9 月 12 日(土)に、三豊市子ども会育成連絡協議会主催の「第 2 回子ども広場」 が勝間小学校体育館で開催され、 27組77名の親子が参加してくれました。
当初は、ウォーターバトル(水鉄砲大会)に挑戦する予定でしたが、早明浦ダムの貯水量低下に伴い第 4 次取水制限が発令されていたので、急遽「ニュースポーツ体験」に変更しました。

【合田先生による SDGsのお話】

【チームごとに自己紹介】
最初に、合田雄次先生から SDGs のお話を聞きました。内容は日本に外来生物が増殖したため、日本固有の生き物や植物が減少し、身の回りの環境が変化しているということでした。
外来種の増加には、ペットとして買っていた生き物などを安易に川などに放した結果だということで、最後まで責任をもって飼うことの大切さについて知る機会にもなりました。

【牛乳パックで的あて作り】

【①ソフトボウリングに挑戦】
次に、牛乳パックを使って水鉄砲の的あてを作りました。参加賞として水鉄砲を配布し、それぞれの家庭で楽しんでもらうこととしました。
今回の「子ども広場」のメイン行事ニュースポーツ体験です。
体験種目は
- ソフトボウリング
- ビンゴボールゲーム
- 輪投げ
- ターゲットボールゲーム
- ターゲットゲーム
- だるま落とし
- エアーボール
の 7 種目を色別 6 チームに分かれて、リーダーを中心にそれぞれの種目に挑戦しました。

【②ビンゴボールゲームに挑戦】

【③輪投げに挑戦】
正式なルールでは、勝敗をつけることも可能ですが、子どもたちの交流と体験を重視しているため、どの種目も勝敗はつけません。
ボウリングではストライクが出て喜んだり、ビンゴボールゲームでは、 決められた球数でビンゴが達成して喜んだりと、体育館の中は子どもたちの歓声が広がりました。

【⑤ターゲットゲームに挑戦】

【大好評⑦エアーボールに挑戦】
最後にグループごとに挑戦したエアーボールは好評で、多くの子どもたちがアンケートで「楽しかった」と答えてくれました。また、保護者からも、初めて会った子どもたちと協力し合う姿がよかったという感想もありました。
ウォーターバトルができなくて残念でしたが、来年は開催できることを願い「第 2 回子ども広場」は閉会しました。
【子どもたちの感想】
- エアーボールで、みんなで力を合わせたのが楽しかった。
- 的あてがいっぱい得点をとれて、とても楽しかった。また、来たい。今回はありがとうございます。
- 今日来て、人間関係も芽生え、とても楽しく有意義な時間でした。
- チームで協力できて楽しかった。また、今度も来たい。
- チームのみんなと仲良くなれて楽しかった。
【保護者の感想】
- 他の小学校の保護者同士の意見交換ができてよかったです。
- ウォーターバトルをとても楽しみにしていたので、今日は残念でしたが、今後も続けてほしいと思います。いろんな小学校の子どもたちと仲良く活動できてとてもよいと思います。
- スマホやゲーム遊びに頼ってしまうところを、簡単な6つの遊びを全力で楽しみ、とても楽しかったです。
- 普段、家ではゲームばかりしているので、いろいろな体を動かすゲームが体験できてよかったです。コツをつかむのが難しく、もう少し時間があればもっとできそうだと思いました。
- ニュースポーツができると喜んでいました。エアーボールはグループで団結できる感じでよかったです。ありがとうございました。
- いろいろなゲームを体験できよい機会でした。チームワーク、みんなで協力することが学べて大変よかったです。ありがとうございました。
