

6月 20 日(土)に、三豊市子ども会育成連絡協議会主催の第 1 回子ども広場「ロケット広場」が山本ふれあい公園で開催されました。
13 組 38 名の親子が A・B 班の二組に分かれ、ペットボトルロケット体験とニュースポーツに挑戦しました。


ペットボトルロケット制作では、講師の合田雄次先生の指導のもと、親子で協力をしながらペットボトルロケットを作り上げました。
制作時間が限られた中、毎年参加している親子は手際よく作り上げる姿や悪戦苦闘しながら作る親子が見られました。


いよいよ完成したペットボトルロケットの打ち上げです。
あいにくの曇り空の中、より遠くに飛ぶロケットをイメージして、空気を入れるレバーにも力が入ります。子どもの力では十分に圧力を高めることができず、お父さんが思いっきり空気を入れ、空気入れが爆発するハプニングも起こりました。
圧力が高まったところで発射レバーを握り、 「プシュー!!」 と大きな音とともに勢いよく水を吹き出し、 大空へと飛んでいきました。ロケットの羽の調整がうまくいったロケットは60メートル、70メートルと遠くへ飛びました。今年は参加者数が例年より少なかったので、 何回も挑戦することができ、 どの子も満足げな笑顔で大喜びでした。


また、ロケット発射体験とは別に、スポーツ推進員の指導で、だるま落とし・ディスクゲッター・公式輪投げ・ビンゴホール・スラックライン・ターゲットリング・けん玉・ターゲットゲームなどのニュースポーツを親子で楽しみました。
