前回の続きですが、

まず1つ目は「活動にみんなを引き込むこと」です。役員だけではなかなかすべてに気を配ることはできませんが、育成者みんなが当事者の意識をもって活動を見てくれることで、かなり配慮が行き届くようになりますし、安全性もぐっと高まります。子ども会によっては、役員におまかせになっているところもあるでしょうが、役員一人で責任を背負う必要はありません。育成者みんなが共同責任者として、役割を分担して進めるとよいと思います。

2つ目は「地域の協力を得ること」です。地域には子ども会活動やPTA活動をしていたOBもいるでしょうし、様々な経験と技術をもったたくさんの人がいます。こういった人たちはたいてい、お願いすれば引き受けてくれます。積極的に声をかけて、協力をお願いしてみると良いと思います。