☆略語解説

単子(たんこ)

→ 単位子ども会のこと。自治会単位に組織されている最小単位の子ども会。

育成者(いくせいしゃ)

→ 子どもの活動である子ども会を指導する大人のこと。

JLC(ジェイエルシー)

→ ジュニアリーダークラブの略。子ども会のリーダー的な役割をもつ中高生。東北で震災があったときに避難所で活躍した中学生が注目をあびたが、あの子たちはジュニアリーダーであった。ちなみに要潤はもとジュニアリーダー。

○○子連(○○これん)

→ 「○○子ども会育成連絡協議会」の略。市子連、県子連、全子連とつながっている。

校区子連(こうくこれん)

→ 小学校校区で組織されている子ども会の連絡協議会。学校やPTAと共催で活動することが多い。三豊市子連では、校区の活動に対して15,000円上限で経費の補助をしている。

町子連(ちょうこれん)

→ 旧町単位で組織されている子ども会の連絡協議会。旧町時代からの伝統的な活動を継続しているところや新しい活動にチャレンジしているところなど、活動は様々である。三豊市子連では、申請のあった町子連活動に対して、経費の補助をしている。(年間予算総額50万円)

市子連(しこれん)

→ 三豊市子ども会育成連絡協議会の略。三豊市内に348ある単位子ども会を統括する組織である。20ある小学校区の代表(市子連理事)が集まり、その中から3人の役員を選んで役員・理事会を形成している。

安全会(あんぜんかい)

→ 「子ども会安全共済会」のこと。小学生、育成者だけでなく、幼稚園児やジュニアリーダーも加入することができる。保険料は200円で、年間を通じていつでも加入できる。単位子ども会の代表者には関係書類綴り(青色の小冊子)を配っていて、様式はその中にある。子ども会活動中の事故については申請すれば治療費が支給される。